6 自分を見つめる問い

2 感受性の強さとの付き合い方

静けさとの再会

不安な日々を過ごす中で、自分の大切にしていた「安らぎ」に久しぶりに再会したという内容です。“見えなくなることはあっても、決してなくなることはない。”忘れたくない言葉です。※10月1日の続編としてもお読みいただけます。
6 自分を見つめる問い

山頂を目指して

最近の出来事と心境を作品にしました。課題と向き合い挑戦している方と想いを分け合えると嬉しく思います。
6 自分を見つめる問い

強さはわたしに合わなかった

これまで生きる上で必要だった「強さ」を手放し、本来の自分のを改めて感じた記録です。いつの間にか身についた習慣を振り返りました。読み終えたあと、深い呼吸ができるようになるかもしれません。
6 自分を見つめる問い

語られなかったもの

離れた土地で生きる友人との一場面です。深刻な話を打ち明けられるとき、痛みの共有と同時に、お互いが「信頼」という形で結ばれていると感じる機会でもあります。
1 美意識を持つということ

含まれている“想い”

会社でのこと。ある女性が、大きな仕事を成し遂げて社内に発表した。それは、会社にとって中心的なシステム。でも、実際に使う人たちにとってはこれまでよりも手間がかかるものだった。その光景は、少し残念に思えた。彼女は、細かな指摘やこれから起こるかも...
6 自分を見つめる問い

心の声に耳を傾けて

時間に追われやすい性格の自分。「これが終わったら、あれをして…」とつねに先へ先へと考えてしまい、くたくたになって一日を終える。会社員としては、とても便利な性質かもしれない。でも――自分自身は、どうだろう?あるとき、「もう疲れた。やめたい」と...
6 自分を見つめる問い

ひとつひとつ

きょうのタイトルは、座右の銘を。毎日、たくさんのことが起こるこの世界でわたしが関わる、ほんのわずかなものたちに自分らしい“なにか”を込めていたい。それがいつか、わたしの手を離れて、遠くへ行ったとしてもその中に込めた“なにか”がそっと、内側か...
6 自分を見つめる問い

伝わる愛

ある新緑の時期の思い出――久しぶりの再会。子どものように輝いた瞳で迎えられ、相手の純粋さに、そっと触れた。そしてそのときの自分もまた同じような瞳で、相手を見ていたという確信。無言のまま、たしかに交わされた共鳴の記憶。数年たった今でも、その余...
6 自分を見つめる問い

6月15日 なにをして生きる?

これから、自分はなにをして生きていくのか。その問いに、静かに向き合う時間をとった。まずは、自身の心と深くつながること。世界のざわめきの中で、その都度、丁寧に応答できる感性を育てること。そして、余分なエネルギーが漏れないように、日々の在り方を...
6 自分を見つめる問い

6月14日 原点のような時間

週末、大切にしている時間がある。イタリアのさまざまな地方に暮らす村人たちの日々を追うドキュメンタリー番組を静かに、ただつけて見るという時間。暮らしや仕事のひとつひとつを見つめ、自分なりに最善を選びながら過ごす日々は、知らぬ間に、思考と選択で...