味わいたかった気持ち

2 感受性の強さとの付き合い方

とある休日、
大好きな街へひさしぶりに足を運んだ。

パッケージされた美しい商品たち。
興味深そうに手にとる人々。
趣向を凝らした店が並び、
それを包むように自然がある。

しばらくすると――
「あぁ、そうだった」と、
心地よい自分に戻っていく場所。

帰路について数日、
ゆっくりと思いを巡らせてみる。

あの心地よい時間が日々の暮らしにもあったなら、
またひとつ人生は豊かになっていくだろう。

焦りや不安で疲れやすいわたしの内側は、
強く変化を求めている。

そのヒントはきっと、
「安らぎ」という気持ちにあるのだと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました