“とき”をためる

3 余白と静けさの力

ある料理研究家が言っていた。
「時間とは“とき”、 “とき”とは自分と自然との関係」

なぜかこの言葉が、
深く心に突き刺さった。

それ以来、ずっと考えている――
わたしはこれまでの時間の中で、
“関係”を意識したことがあっただろうか?

自分にリズムがあるように、
自然やモノにもそれぞれのリズムがある。

そのリズムに耳をすませ、
尊重し、調和しながら
“とき”を生きていくということ。

これからは、
“とき”をためるように生きていきたい。

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