ゆうゆうとサボタージュ

2 感受性の強さとの付き合い方

久しぶりにたっぷりと眠って、
自然な朝の目覚めを迎えた日。

起きる前に見ていた夢も、
明るくて、どこか楽しい。
いつもとは少し違う雰囲気だった。

からだはダランと脱力していて
ぬくもりがポカポカと広がっている。

そういえば、前の晩、
「きょうは自分の一番したいことをする」
と決めて、たっぷり眠ることを選んだのだった。

心も身体も、
このささやかな“サボタージュ”を
うれしそうに受け入れてくれた気がする。

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