とある休日、
大好きな街へひさしぶりに足を運んだ。
パッケージされた美しい商品たち。
興味深そうに手にとる人々。
趣向を凝らした店が並び、
それを包むように自然がある。
しばらくすると――
「あぁ、そうだった」と、
心地よい自分に戻っていく場所。
帰路について数日、
ゆっくりと思いを巡らせてみる。
あの心地よい時間が日々の暮らしにもあったなら、
またひとつ人生は豊かになっていくだろう。
焦りや不安で疲れやすいわたしの内側は、
強く変化を求めている。
そのヒントはきっと、
「安らぎ」という気持ちにあるのだと思う。


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